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刀 二十七代 兼元(花押) 昭和丙寅年八月吉日
(Katana Kanemoto 27 generations A.D.1986) |
| 時代 (Period) |
昭和(Showa) |
刃長 |
72.6cm(2尺3寸9分6厘) |
| 国 (Country) |
美濃国(Mino) |
反り |
2.0cm(6分6厘) |
| 外装 |
拵付白鞘入 |
目釘穴 |
1個 |
| 鑑定書 |
(財) 日刀保 保存刀剣 鑑定書付
(NBTHK Hozon Paper) |
元幅
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3.36cm |
| 定価 |
¥750,000(JPY)
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先幅 |
2.44cm |
| 説明 |
二十七代 兼元は大正13年(1924年)1月26日に生まれました。本名は金子達一郎。昭和12年(1937年)中学校卒業後、岐阜県関の日本刀鍛錬塾に入り、昭和19年(1944年)には室町時代の有名刀工である孫六兼元の二十七代目を襲名しました。その後昭和49年(1974年)に日本刀鍛錬道場を造り、後輩の育成にも力を注ぎました。また昭和55年(1980年)関市産業功労賞受賞、平成元年(1989年)関刀匠会会長就任、平成9年(1997年)には岐阜県重要無銘文化財に指定されました。そして平成20年(2008年)1月24日、83歳で亡くなっています。
本作は昭和61年(1986年)62歳の作品で、板目肌の鍛えに、連綿と続いた三本杉の刃文に仕上げられた兼元の作品で、鐔は在銘となっており、二十七代兼元拵 平成十二年霜月とありますので、拵は平成12年(2000年)に作成されたようです。高級居合刀にお薦めの一振りです。 |














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