脇指 越後守包貞
(Wakizashi Echigo no kami Kanesada) |
| 時代 (Period) |
江戸中期 (Edo) |
刃長 |
49.8cm(1尺6寸4分) |
| 国 (Country) |
摂津国 (Settu) |
反り |
1.4cm(4分6厘) |
| 外装 |
白鞘入 |
目釘穴 |
1個 |
| 鑑定書 |
(財) 日刀保 特別保存刀剣 鑑定書付
(NBTHK Tokubetsu Hozon Paper) |
定価 |
売却済
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| 説明 |
二代越後守包貞は初代越後守包貞にに学び、その跡目を継ぎ、初め越後守包貞を名乗っていましたが、延宝八年(1680)頃、初代の実子岩松が成人すると、越後守包貞の名を譲り、自らは坂倉言之進照包と改名しました。作風は互の目乱れや直刃などありますが、やはり彼の本領は助廣に倣った濤瀾乱れです。
本作は彼が得意とする濤瀾刃で、匂い深く、沸よくつき、地刃ともに明るく冴えた出来で、大阪新刀を代表する名工包貞の本領を余すところなく発揮した作品です。 |