短刀 土州住勝廣 天保十一年十月日
(Tanto Doshu jyu Katsuhiro A.D.1840) |
| 時代 (Period) |
江戸後期 (Edo) |
刃長 |
25.6cm(8寸4分) |
| 国 (Country) |
土佐国 (Tosa) |
反り |
0.0cm |
| 外装 |
拵付白鞘入 |
目釘穴 |
1個 |
| 鑑定書 |
(財) 日刀保 保存刀剣 鑑定書付
(NBTHK Hozon Paper) |
定価 |
売却済 |
| 説明 |
通称関田真兵衛。高知城下水道町の出身で、寛政十年(1798)に生まれました。紫虹子寿秀の門人で山内家御用鍛冶を勤めました。藩命により諸国を巡遊して刀工と交わり、備前の刀工祐永が土佐にきたのも又行秀がきたのも、勝廣の斡旋によるとされています。安政二年(1855)五十八歳でなくなりまた。
本刀は勝廣四十二歳の作品と言うことになります。平造り、身幅尋常で重ねはやや厚く、小板目肌つみ地沸付いた鍛えに互の目乱れの刃文、匂い深く所々荒沸が交じる作品です。 |