















 |
小柄 水戸住一柳友善(花押)梅樹小禽図
(Kozuka Mito jyu Ichiryu Tomoyoshi) |
| 時代 (Period) |
幕末(Edo) |
長さ |
97.1mm |
| 国 (Country) |
常陸国(Hitachi) |
幅 |
14.8mm |
| 材質 |
赤銅磨地 肉合彫 据紋象嵌 色絵 |
厚さ(棟) |
6.1mm |
| No. |
58 |
|
|
| 鑑定書 |
(財) 日刀保 保存刀装具 鑑定書付 (NBTHK Hozon Paper) |
定価 |
¥320,000 |
| 説明 |
一柳友善は初代より七代まで(初代より六代説もあります)続いた常陸国水戸の有名金工です。一柳と作品に苗字を切りますが、本姓は平野氏で、歴代の当主は長崎屋を屋号とし、伊左衛門を襲名しています。
本作は柳の字に特徴があり、また花押が金象嵌であることから六代から七代(五代から六代)の作であろうと推考されます。梅とくれば鶯が定番ですが、鳥の特定はなく小禽図と表題されており、何の鳥であろうかと想像するのも楽しみかと思われます。赤銅磨地に梅樹を肉合彫し、梅花を金銀で、鳥を四分一と金で据紋象嵌した手の込んだ出来で、写実性のあるすばらしい作品です。 |







|HOME|店舗案内|商品案内|諸工作|鑑定 買取|お問合せ|ご注文|LINK|サイトマップ|
|特定商取引法に基づく表示|
|