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短刀 鎌倉住国秀 (圓龍子)
(Tanto Kamakurajuu Kunihide Enryushi) |
| 時代 (Period) |
幕末 (Edo) |
刃長 |
21.6cm(7寸1分) |
| 国 (Country) |
相模国 (Sagami) |
反り |
内反り |
| 外装 |
白鞘入 |
目釘穴 |
1個 |
| 鑑定書 |
(財) 日刀保 保存刀剣 鑑定書付
(NBTHK Hozon Paper) |
定価 |
¥500,000 (JPY) |
| 説明 |
「上州安中住円龍子橘国秀」と同人です。中山一貫斉義弘門。本国は上州安中村、安中藩工として天保年記に作刀しましたが、後に鎌倉に移り、嘉永、安政、文久年間には「相州鎌倉住橘国秀」と銘を切ったようです。
この短刀は鎧通しの造込みで、地鉄は板目肌起ち肌物鍛となっています。刃中にもそれは現れ、幾重にも砂流しかかった出来となっています。中心化粧鑢、筋違、丸棟、栗形小尻。幕末の健全な短刀です。
拵の鞘は刀身よりも長いですが、細かい腰刻に黒の石目地鞘で、金具は鉄地に桐唐草図の金象嵌で纏められ、柄糸は紫地に桜模様の派手な皮糸の江戸肥後拵です。 |




 
 









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