小柄 後藤光晃(花押)枝菊図 / Kozuka Goto Mitsuaki(Kao)

商品コード:
kozuka 136
販売価格(税込):
400,000
関連カテゴリ:
小柄 / Kozuka
時代 : 江戸末期
国 : 武蔵国

証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会
保存刀装具 鑑定書


材質 : 赤銅魚子地 高彫 金色絵
長さ : 97.0mm
幅 : 14.3mm
厚さ : 6.1mm

Period : Late Edo
Country : Musashi

Paper : NBTHK Hozon Paper

Length : 97.0mm
Width : 14.3mm
thickness : 6.1mm



後藤光晃(方乗)は宗家16代の名工です。文化13年(1816)、宗家15代光美(真乗)の三男として生まれ、若銘を光年と名乗りました。先代の隠居により、天保6年(1835)19歳で家督を相続し光晃と改め、四郎兵衛を襲名しました。天保年間には幕府の命令により小判の製作も行い、安政3年(1856)に亡くなりました。彼はまた祖先の作品の補修と極めという仕事も多く担っていました。
本作は枝菊の図柄で、赤銅魚子地に高彫に金色絵が施されています。保存状態も良好で、後藤家最後の名工といわれるほどの技倆の高さがうかがえる格調高い優品です。