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鐔 無銘 赤尾吉次 雪花模様透
(Tsuba Mumei Akao Yoshitugu) |
| 時代 (Period) |
江戸中期 ~後期(Edo) |
縦 |
71.0mm |
| 国 (Country) |
武蔵国 (Musashi) |
横 |
68.7mm |
| 形 |
竪丸形 赤銅磨地 鋤下彫 陰陽透
丸耳 |
耳の厚さ |
3.2mm |
| No. |
256 |
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| 鑑定書 |
(財) 日刀保 保存刀装具 鑑定書付
(NBTHK Hozon Paper) |
定価 |
¥120,000 |
| 説明 |
赤尾吉次初代は越前より江戸に出で江戸赤尾派を創業しました。初代より五代までみな吉次を名乗り、透かし彫りの鐔を得意としました。江戸中期から後期に活躍した金工で、越前でも別系で繁昌しました。
本作は赤銅磨地、碁石形で、家紋のようにも見えますが、輪郭が雪輪になっていますので、雪花模様と表現されています。少し小ぶりですが、赤銅の色も良く、雪花の部分を大胆に透かし、センス良く配置し、伸びやかさが感じられます。江戸中期に近い作でしょうか。 |







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