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鐔 無銘 応仁 紋散唐草図
(Tsuba Mumei Onin) |
| 時代 (Period) |
室町期 (Muromachi) |
縦 |
70.8mm |
| 国 (Country) |
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横 |
70.5mm |
| 形 |
丸形 鉄地 影透 真鍮据紋象嵌
丸耳 |
耳の厚さ |
2.6mm |
| No. |
304 |
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| 鑑定書 |
(財) 日刀保 保存刀装具 鑑定書付
(NBTHK Hozon Paper) |
定価 |
売却済 |
| 説明 |
| 応仁鐔は室町時代の応仁(1467~1469)頃より作製されたといわれており、本作も室町期と思われます。輪違いと花の透かしが施され、その輪郭を取るように真鍮で線象嵌されおり、切羽台や外輪にも線象嵌があります。また、透かし以外の部分には菊水、唐草、実のなる枝がこれもまた真鍮で象嵌されており、点象嵌も見られます。小柄櫃の周りにも細かな象嵌が施され、薄手で小ぶりながら雅味のある作品です。 |







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