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鐔 無銘 赤坂 鶴丸透
(Tsuba Mumei Akasaka) |
| 時代 (Period) |
江戸後期 (Edo) |
縦 |
76.4mm |
| 国 (Country) |
武蔵国(Musashi) |
横 |
73.7mm |
| 形 |
鶴丸形 鉄地 地透 毛彫 丸耳 |
耳の厚さ |
6.5mm |
| No. |
365 |
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| 鑑定書 |
(財) 日刀保 保存刀装具 鑑定書付
(NBTHK Hozon Paper) |
定価 |
売却済 |
| 説明 |
赤坂鐔は京で鐔商を営んでいた雁金屋彦兵衛が江戸開府に従って、初代、二代、三代といわれる鐔工を連れて、江戸赤坂に住したことによりこの名があると言われております。
本作は後代のものと思われますが、鶴丸透は赤坂、肥後、京など各地域の各代の鐔工により製作されている図柄で、特に好まれた意匠だったと考えられます。 |







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