縁頭 如春 蜻蛉図 / Fuchikashira Jyosyun

商品コード:
fuchikashira 224
販売価格(税込):
450,000
関連カテゴリ:
縁頭 / Fuchikashira
時代 : 江戸後期
国 : 武蔵国

証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会
特別保存刀装具 鑑定書

材質 : 四分一縮緬石目地 据紋象嵌色絵
縁サイズ : 39.6x26.0x14.2mm
頭サイズ : 36.2x20.3x12.0mm

Period : Edo 18~19c
Country : Musashi

Paper : NBTHK Tokubetsu Hozon Paper

Fuchi size : 1.55x1.02x0.57 inches
Kashira size : 1.19x0.80x0.47 inches


如春は江戸時代後期の江戸の金工です。如を銘し、四分一縮緬石目地に蜻蛉図であれば、当然如竹の門人かと思われましたが、若山猛氏著「刀装金工事典」では門人との表記はありませんでした。しかしながら、蜻蛉の大胆な構図や作柄からは如竹との関係があったのではないかと推察されます。
本作は状態がとても良好で、四分一縮緬地の上に赤銅の蜻蛉か画面一杯に据紋象眼され、頭部、羽根の翅脈、腹部には金色絵が施されており、蜻蛉の存在感が際立った、如竹を感じさせる優品です。