二所物 後藤光孝(花押)喰合獅子図 / Futatokoromono Goto Mitsutaka(Kao)

商品コード:
futatokoro34
販売価格(税込):
600,000
関連カテゴリ:
二所 / Futatokoro
時代 : 江戸後期
国 : 武蔵国

証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会
特別保存刀装具 鑑定書


材質 : 赤銅魚子地 金紋
小柄 : 97.7x15.2x8.1mm
笄 : 213.1x12.5x6.3mm

Period : Late Edo 18c
Country : Musashi

Paper : NBTHK Tokubetsu Hozon Paper

Kozuka : 3.8x0.6x0.3inches
Kogai : 8.4x0.5x0.2inches


後藤光孝は後藤宗家13代延乗同人です。享保7年(1722)光理12代寿乗の嫡男として江戸で誕生。父の没後寛保2年(1742)5月3日、慣例に従い将軍吉宗に謁見を許され、宗家13代の家督相続を許され、四郎兵衛を襲名し光成より光孝に改名しました。二男三女の子供は皆早世しており、42年間にわたり一門を統括しました。後年に法号を延乗と称し、天明4年(1784)64歳で他界しました。
光孝は極め銘が多いと言われていますが、本作は光孝自身銘の作です。獅子がじゃれ合っている様子なのでしょうか?喰合獅子図と題されています。歴代後藤の作には獅子が多く描かれており、体の斑や額の鏨などの後藤の特徴がよく表された作品です。