脇差 清光(加州・新刀) / Wakizashi Kiyomitu(Kashu・Shinto)

商品コード:
wakizashi kiyomitsu2
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売却済 / Sold
時代 : 江戸時代
国 : 加賀国

証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会
    保存刀剣 鑑定書

外装 : 拵付白鞘入

刃長 : 1尺9寸弱
反り : 4分6厘
目釘穴 : 1個
元幅・元重 : 28.5mm・6.2mm
先幅・先重 : 18.6mm・4.5mm

Period : Edo 17~19c
Country : Kaga

Paper : NBTHK Hozon Token Paper

Fittings : Koshirae+Shirasaya

Length : 57.4cm(22.6inchese)
Curve : 1.4cm
Hole : 1
Bottom Width,Thickness : 28.5mm・6.2mm
Top Width,Thickness : 18.6mm・4.5mm


加州清光は初代より12代まで、室町末期より幕末まで続いた加賀の刀工です。4代目が天正頃、5代目が慶長、寛永頃とされており、中でも6代目清光が「非人清光」と呼称され、飢餓難民救済を目的とした「非人小屋(窮民収容所)」で鍛刀したことで知られていますが、6代長兵衛、7代長右衛門、8代長兵衛も非人小屋に入って鍛刀したと言われています。また新撰組一番隊組長沖田総司の愛刀としても有名で、あの池田屋事件でも使用された逸話があります。
本作は鎬造、庵棟、地鉄は小板目に地沸付き、刃文は匂い勝ちの直ぐ刃で帽子小丸にきれいに返る出来です。清光の代別は難しく、本作は何代目の清光かは不明ですが、新刀期の清光とのことで、5代目以降の清光となります。付属の拵は青貝微地塗りの鞘に金具は菊図で揃えられています。