脇差 近江守髙木住助直 / Wakizashi Oumi no kami Takagi jyu Sukenao

商品コード:
wakizashi sukenao1
販売価格(税込):
1,200,000
関連カテゴリ:
脇指 / Wakizashi
時代 : 江戸中期
国 : 摂津国

証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会
    保存刀剣 鑑定書

外装 : 拵付白鞘入

刃長 : 1尺5寸8分
反り : 5分5厘
目釘穴 : 1個
元幅・元重 : 31.0mm(棟を含む)・6.4mm
先幅・先重 : 22.2mm(棟を含む)・5.2mm


Period : Mid.Edo
Country : Settsu

Paper : NBTHK Hozon Token

Fittings : Koshirae+Shirasaya

Length : 47.8cm(18.8inches)
Curve : 1.6cm
Hole : 1
Bottom Width,Thickness : 31.0mm(Mune is included)・6.4mm
Top Width,Thickness : 22.2mm(Mune is included)・5.2mm

助直は近江高木の生まれで、越前守助広の門に入り、延宝三年(1675)頃に、妹聟になり、大阪鎗屋町に住んだと言われています。寛文八年(1668)から元禄六年(1693)頃まで作品が見られます。作風は互の目足入り、又は濤乱刃を主として、直ぐの焼き出しが見られます。
本作は鎬造、庵棟、中切先、身幅尋常に反り浅くつく体配で、表地棒樋があり、鎺元で丸止となっています。地鉄は小板目地沸つき、地景混じり、刃文は腰元焼き出し、焼きの高い丸い互の目を焼き、刃先に小沸よくつき、物打ち表裏谷に沿って、砂流かかり、帽子は返りやや早い出来です。外装は獅子の図柄で揃えられています。